農園について
地球にやさしい環境に配慮した資源循環型農法

とうきび🌽ふぁ~む のとうもろこしを一緒に栽培している農園は、地球にやさしい環境に配慮した資源循環農法をめざして様々な取り組みを行っています。
植木の選定チップを堆肥化して活用したり、バクテリアを活かした有用微生物群を製造し、家庭から出た生ゴミを堆肥化して使用しています。
そのため、微生物がたくさん発生してその力を借りて、化学肥料や体に良くないものを使うことなく安心・安全で美味しいとうもろこしを
元気な微生物たちが土に力を与え育ててくれます。
もちろん、近くの牧場からいただく馬糞や牛糞、農園で元気に走り回って遊んでいる鶏たちの鶏糞なども利用されています。
ちなみにこの鶏たちの卵も絶品なんです。
野菜嫌いの代表 とうきびおじさんが、ここの農園のブロッコリーを食べてあまりの美味しさと他のブロッコリーとの味の違いにビックリ!
「ここならみなさまに美味しくて安全・安心なとうもろこしをお届けできる」と考えて、農園の皆様と一緒に種蒔きからとうもろこしの栽培に参加しています。
農業を通して社会に貢献する
農園のある地区は、さまざまな福祉施設があります。例えば、父親から暴力を受け、母子で避難しているDVシェルター(母子福祉施設)、貧困から食事が十分にとれない子供たちのために、食事を提供している子供食堂、食材の高騰で品数を減らしている障害者グループホーム、この子たちのためにここの農園は野菜を提供しています。
「子供たちの瞳が曇ることのない世の中をつくること」それが、土を耕す者たちの役目であると考えているから、だそうです。
